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FP税制研究会 税実務力カセットライブラリー





第2弾【大淵博義と山田&パートナーズの実務に役立つ判例入門】第9回

課税庁側として数多くの税務訴訟に携わった経験をベースに、実例に基づき分かりやすく解説し、納税者がどう対応すべきか、税務訴訟に限らず、税務調査対応や日常の税務処理の判断に役立てることができます。(インタビュア:税理士法人山田&パートナーズ)

 

当教材はお得なセット販売もご用意しております。是非この機会にお買い求めください。 

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第9回:上手な・有利な寄附金処理

講師 大淵 博義 氏 (中央大学商学部教授)
メディア カセット(約60分)
価格

一般:6,300円(6巻セット31,500円)

会員:5,250円(6巻セット26,250円)

販売日 2004年11月

<内容> 

  1.寄附金の定義

  2.寄附金に損金算入制度が設けられた趣旨

  3.寄附金の意義・範囲に関する学説判例について

  4.寄附金の対価性・無償性の意義

  5.役員賞与と寄附金の区分

  6.災害見舞金と寄附金

講師プロフィール

大淵 博義(中央大学商学部教授)

中央大学商学部教授。
国税庁時代において14年間にわたり税務訴訟に従事。その他の期間は法律の審理を中心に従事。数多くの税務訴訟案件に課税庁側として携わる。現在、納税者側で多くの鑑定意見書を提出。1986年国税庁直税部訟務専門官。1992年税務大学校教授。1995年中央大学商学部教授。